資格

今や情報技術(IT)は社会基盤となっていて、業種・職種を問わずあらゆる企業や組織において、ITに関する基礎知識は必須といえます。

もうどんな職場でもパソコンがないということは考えられないのでしょうか?

ですので、就職活動なんかで「わたし、パソコン使えないんです」というのは大きなデメリットとなってしまうのではないでしょうか。
とはいいますけど、最近では大学なり高校、わたしの時代は中学校でパソコンを使った授業があったりしますので、パソコンを全く使ったことはないという人は早々いないとは思います。

就職してみて思ったのは、WordとExcelの重要さですね。
これはどの職にも関係してくるものではないでしょうか?
企画書や報告書といった書類を作成するのには必須のものです。
大学でプログラミングとか習いましたけど、現在の職場では全く関係なかったですからねぇ^^;
逆に、WordやExcelなんてほとんど授業でも習わなかった部分なのでそこをもっと教えて欲しかったな〜という気はしましたけど。

就職してから自分の力はどの程度あるのか資格試験を受けたことがあります。
ちゃんと形として自分の力を示すことが出来ますからね。

そういえば、資格にもいろいろありますが情報処理技術者試験が平成21年4月から大きく変わるようです。中でも、社会人なら誰もが身につけておいて欲しい情報技術の基礎知識を試す試験として、「ITパスポート試験」がスタートします。
内容としては、共通に備えておきたいITに関する基礎知識を測るものだそうです。
機会あらば、受けてみようかな〜とたくらんでおります。

テーマ : 情報処理技術者試験 - ジャンル : コンピュータ

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