スプレッド

最近やたらと耳にするFX。

FXって何だろうと思いつついろいろ調べてみました。

FX(外国為替証拠金取引)とは、外国為替証拠金取引とも呼ばれる外貨を売買する金融商品のことです。
英語でForeign Exchangeということから、FXと呼ばれています。
FXについて簡単に説明すると、ドルやユーロなどの外貨を取引して、その値動きで儲けようということです。
FXは少ない資金で始められて、24時間いつでも取引できることから、忙しいサラリーマンや主婦の間でもFXを始める人が急速に増えています。
複雑に考えなくても、ドルやユーロが上がった下がったで利益が出るので、初心者にもFXはわかりやすくて簡単で、24時間取引できます。
FXの外国為替市場の1日は、ニュージーランドのウェリントン市場に始まり、シドニー、東京、ロンドン、ニューヨークと次々に市場が開いていきます。
ニューヨーク市場が閉まる時間にはすでにウェリントン市場が開いているのでFXの市場が24時間途切れることなく続いていく訳です。
FXと違い9時から15時までしか開いていない株式市場では、サラリーマンが取引をするのは難しいですが、FXの場合、仕事が終わってからでも取引できるので、忙しい人にもピッタリです。

そのFXの中で重要になってくるのがスプレッドです。
FXでいう スプレッドとは 売値と買値の価格差の事を言います。
例えば、
為替レートが「107.46〜107.50」となっていれば、スプレッドは4銭、
為替レートが「168.22〜168.27」となっていれば、スプレッドは5銭ということになります。
最近ではレート表示が小数点3桁の業者も増えて来ており、
ドル円が「107.496〜107.501」でスプレッドは0.5銭、
ユーロ円が「168.248〜168.257」でスプレッドは0.9銭となります。
この場合、「上の業者よりも下の業者の方がスプレッドが安い」と言います。
ちなみに、1日3回、10万通貨の取引をする方がスプレッド3銭→1銭に乗り替えると、その差額はなんと年間約180万円です。それまで100万円負けていた方が80万円のプラスになる計算です。

数字にしてみると、高い「スプレッド」がいかに無駄であるかということがわかりますね^^;

テーマ : 外国為替取引 - ジャンル : ファイナンス

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